ロウゴカイゴ 

 9月のどくしょ。9月の分だけ。

ロリータ (新潮文庫)ロリータ (新潮文庫)
(2006/10)
ウラジーミル ナボコフ

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 色んな読み方ができるおもしろさ。
 前半と後半のギャップが。

それから (新潮文庫)それから (新潮文庫)
(2000)
夏目 漱石

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 学校の授業でつかうというのでまた読んだ。
 なぜかうちの学校は夏目漱石ばっかり読まされる。
 生徒にはすごぶる不人気なのに。

悪魔の説得術 [宝島SUGOI文庫] (宝島SUGOI文庫 A く 2-1)悪魔の説得術 [宝島SUGOI文庫] (宝島SUGOI文庫 A く 2-1)
(2008/08/19)
久保博司

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 「宝島SUGOI文庫」というネーミングがスゴイ。

紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2005/12)
片山 憲太郎

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 期待してなかったけどおもしろかった。「電波的な彼女」も読もうかな。

人類が消えた世界人類が消えた世界
(2008/05/09)
アラン・ワイズマン

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 はじめの方のイラストで数十億年後の生物想像図とか描いてあって、そういうSFチックなのを期待して読むとそのような内容はほとんどないという、ある意味ハッタリ。科学的根拠にもとづいて色々推測しているのでそういう面白さはある。
 プラスチックは永遠なり。

蛇を踏む (文春文庫)蛇を踏む (文春文庫)
(1999/08)
川上 弘美

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 だいぶ前の芥川賞受賞作。謎作品。とくに「惜夜記」なんかはワケのわからない夢。
 でもなんか好き。

なめこインサマー (講談社文庫 (よ32-3))なめこインサマー (講談社文庫 (よ32-3))
(2008/06/13)
吉田 戦車

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 イラストがいちいち笑える。
 この本は駅の自動販売機で買ったのだけど、お金を入れて番号を選ぶと袋に入った本がどさっと落ちてくる仕組み。何となく本がかわいそう。
 でも缶ジュースがかわいそうと思ったことはないから不思議だ。

 カンゴロンゴの番組コンセプトが謎すぎて面白いのかどうか不明。たぶん面白い。

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