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井上さんとタコまみれ①

カンパ箱

ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト2007
① 交響曲1・2・3番 11/3 17:00~


『日比谷公会堂には、携帯を遮断する装置がございません。
 プルルルルル プルルルルル は、オフにしてくださいますよう・・・』


うひゃひゃひゃひゃ。
いよいよ始まりました。
うひゃひゃひゃひゃひゃ。
うーひゃっひゃっひゃひゃひゃ!


電車代節約のため、西日暮里まで京成&山手で行って千代田線乗り換え。霞ヶ関駅で降りて、なんか適当に自衛隊撤退デモ行進についていってたら道に迷って、お巡りさんに聞いたらすぐそこの建物だった。
で、日比谷公会堂と聞いて、分かることは日比谷にあるってことくらい。なんかショスタコの交響曲日本初演もいっぱいやったんですってね。時代を感じさせる建物です。
1階席でした。2階席がいいと聞くので今度は2階に行ってきます。トークの中で井上さんが「是非両方体験してください。勝手に席移動していいですよ」とか言ってたし。そういえばトークの相手に亀山郁夫さん(カラマーゾフの兄弟の新訳した人)が呼ばれてた。こないだアマゾンでGTworksと一緒に買って、まさに行きの電車で読んでたんですよ。
なんか席が狭い。電車の中みたい。あと2階席がモロに頭上にあって威圧感がある。でも、雰囲気が好きです。なんかね。


演奏は、申し分ありません。ちょっと荒っぽい感はあった、てゆうかTrbが音でかくてTrpがかき消されてたのはどうかと思ったけど、なんだかんだで素晴らしい。
1番の時点で舞台ギチギチじゃん、合唱どう入れる気だ、と思ってたら、管楽器全員横にどけられて無理やり合唱も押し込めてました。なんとかなるもんですね。
2番も3番も、テーマで作品を判断しちゃいけないですよ。どんなテーマだろうと、書いてるのはショスタコ本人で、まぎれもない彼の音楽そのものなんですから。純粋に音楽を楽しむべきです。あとづけって実際に証明されたようですし。あの辺の作品を聴いてると、後の作品の断片みたいなのがいくつもでてきます。一つとして同じ主題がない多様な曲だから。そういう意味で、無視してはいけませんぜ。
サイレンGJ。ぐるぐるまわしてました。


素晴らしい夕方を過ごして、帰り道、適当に人についていったら、道に迷った。


ちなみに写真はカンパ箱。赤字でも頑張れ井上さん。


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